宿根草

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宿根草の「アスチルベ」の優しい色に、ホッとします。
(小さなアリンコ、分かるかな?)

一年草の「オルレア」、今とっても人気だそうです。
我がガーデンでは、去年播いた花のこぼれ種から一面に咲き誇り、
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小さな「バラ」などが埋もれてしまい、ちょっと困り気味。 (-_-;)
何事もほどほどが大事で、
今年は、種が落ちる前に刈り取ってしまうつもりです。

でもこれは例外的で、庭のほとんどは「宿根草」で占められています。
「一年草」のような華やかさは少ないのですが、
ナチュラルガーデンには欠かせない、
また、一度植えたら手がかからず、その時期になると姿を現してくれる
ズボラなワタシ向きの植物たちです。

・・・と安心していたら、実はとんでもないことになるのでした。

ハギ」は移植しても根が残って繁茂し、
とうとうワタシの手には負えなくなり、オットに深くて太い根を抜いてもらいました。
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また、「ホタルブクロ」も残念ながら雑草扱いです。
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ギボウシ」も同じです。
陰で、生存競争に負けた花たちは数知れず・・・。涙)

やっぱり、手抜きとはいかない植物たちなのでした。

そうそう、「ホタル」と言えば、
友人宅近くの川で、今年も見ることができました。
例年以上の「ホタル」の数に驚きました。
その乱舞している光景をたった4人だけで独占している、贅沢な夜でした。

東京よりひと月遅れかな?
今が「バラ」の最盛期です。
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by nasutombo | 2017-06-19 16:18 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)
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