カテゴリ:手作り( 15 )

現在の物置小屋

いつのまにか、押し入れのような棚ができあがっていました。
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チェンソーなども載せられそうです。


窓も付き、野地板を貼りはじめました。
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窓は、以前、近所の友人から貰ってきていた古い窓ガラスです。
補強のため、木枠を作り、
そして、外側には十字の木をはめました。
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なかなか、いい感じです。

几帳面な性格ゆえ、進行速度は遅めだし、
この頃寒さが厳しくなって、作業も大変そうですが、
なんとか来月にはできあがる、かな?
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by nasutombo | 2013-12-29 00:03 | 手作り | Trackback | Comments(6)

豆腐作り

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ローズヒップ」も、寒そうです・・・。


さて、お約束の「豆腐作り」の日です。
みんな初めての体験なので、興味シンシン。

まず、先日収穫した大豆をひと晩浸して、
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膨らんだ大豆をミキサーにかけ、
コトコト焦げないように火を通します。
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それを絞ると、
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純白のオカラが残りました。
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とってもキレイです。

絞ってできた豆乳は、75度までそっと温め、
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そこにニガリを加えてから、またコトコト・・・
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少し分離が始まったら、容器に移します。
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その上から重しをして・・・。
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ちなみにこの容器、器用な友人が市販品を見て作りました。
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さあ、出来上がりましたよ♪
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さっそく、手打ち蕎麦での昼食です。
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その濃厚な豆の香りとクリーミーさに、一同驚き!
とっても美味しい豆腐で、
ぜひ今度は我が家で作ってみよう、という気になりましたよ。

自分たちで種から育てた豆で作った豆腐なので、
感激もひときわ大きいのでした。

あのオカラは、帰宅後さっそく炊いてみました。
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「大豆」の子供「枝豆」も入れて・・・。
これまた、美味しくいただきました。

原料は、水と大豆とニガリだけ。
今では貴重になってしまった、純国産大豆使用のお豆腐でした。
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by nasutombo | 2013-12-03 16:28 | 手作り | Trackback | Comments(4)

物置小屋作り

私が留守の間、
コツコツ手作業が進んでいるようです。

これは、小屋前面の板壁。
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ドアと窓の部分が空いています。
貰ってきたドアと古いガラスが、
この空間にうまく収まるのでしょうか・・・。


そうやって、四面の板壁ができあがり、
今日は、助っ人たちと小屋の立ち上げです。
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これだけは、ひとりではできません。

なんだかんだと言い合いながら、三人で楽しそう。
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屋根の勾配は片流れです。

さあ、立ち上がりました♪
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最後に、屋根に防水シートを張って、今日の作業はここまで。
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ナンチャッテ棟梁?は、ロフトの窓から眺めて大満足。
これからは、板壁を打ち付けたり、内装をしたり・・・、
またひとりで、コツコツ作業が続きます。

ちょうど近くの田んぼにいた友人が覗きに来て、
「ケンカしたら、ここで寝られるね。 (^・^) 」
なんて、言ってましたけど・・・。
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by nasutombo | 2013-11-23 11:30 | 手作り | Trackback | Comments(4)

晩秋にて

一週間ぶりの眺めは、すっかり変わっていた。

木々の葉が落ち、空が広くなった。
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遠くまで見渡せるようになり、
敷地が明るく、広くなったようにも思える。

足もとでは、秋の名残りが散らばっていた。
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今日は、「干し柿」を作ることにした。

まずは、渋柿取り。
こう見えても、200個近くはついているようだ。
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木の持ち主である彼女は、登るのも慣れたもので、
ヒョイヒョイと枝に足を掛け、次々に柿を落としていく。
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それを拾って箱に詰めるのは、高いところ苦手人間。 ^_^;
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種類は、干し柿にしたら最高の「蜂屋柿」だ。

昼食後に、おしゃべりしながら皮むきし、
夕方になって、ようやく軒下にぶら下げ完了♪
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あぁ日本の秋。 晩秋の眺め。
ポタポタの、美味しい「干し柿」が待ち遠しい。
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by nasutombo | 2012-11-21 22:41 | 手作り | Trackback | Comments(4)

干す。

今年は、大気中に干す、という行為がなんとなく不安。

で、少しだけツレの実家から渋柿を送ってもらって、
干し柿作りをしました。
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例年に比べ、かなり寂しい眺めだけれど、
ちょっぴり、田舎の秋の風景になったでしょうか?

これからの「沢庵漬け」に使うため、剥いた皮もデッキに干しました。
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そうそう、秋色紫陽花も干してドライフラワーにしましょ、
と、足場が不安定な土手に降りてみました。
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西洋紫陽花は、花持ちが良くて便利な花ですね。
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by nasutombo | 2011-11-07 23:24 | 手作り | Trackback | Comments(10)

さて、どうなるのか・・・。

野良仕事が少なくなったこの頃。
ようやく取りかかれるようになった「農小屋」作り。

まず、この日は土台作り。
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場所は「薪小屋」の隣。
畑に近いこの場所が適地らしいが、意外に斜度がある。
ど素人の腕で、はたして大丈夫なのだろうか。

耕運機などを入れる予定だから、ほどほどの広さもいる。
おしゃれな「農小屋」にしてね、
な~んてノウテンキに頼んだけれど、
たぶん、無理な注文だろうね~。
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さて、来春に間に合うのか・・・。
寒さに負けず、ガンバレ~!!   (って傍観者的か・・・)
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by nasutombo | 2010-12-11 09:23 | 手作り | Trackback | Comments(4)

ちょい棚?

去年、小さな苗で買った葡萄「デラウエア
二年目の今年は、ぐんぐん伸びて絡む先が無くなり、
かわいそうに、お互いに絡まりあって、ぶらさがっている状態だった。

で 「棚、タナ!」って騒いでいたら、
とりあえずの仮棚(支柱?)を立ててくれた。
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放置してある枝利用だからしかたがないけれど、なんともワイルド!!
まるで、蟹のような、怪獣○○のような・・・。
キーウイ棚のような無機質なパルプじゃなく、ま、自然といえば自然だけど、
さて、葡萄の気持ちはどんなものだろう・・・。
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”桃栗三年” とは、よく言ったものだと思う。

この土地は、栗の木がとても多い。
いわゆる「柴栗」と呼ばれる、小さいけれどとても甘い栗だ。

その落ちた栗から自然に育った、たぶん三年目の「」の木。
高さ1メートルほどの木に、毛虫のような花が咲いていた。
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この秋に、初めての実をつけるのだろうか。 
初めて成る栗はどんな味なのだろう? これまた楽しみ。
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by nasutombo | 2010-06-28 22:24 | 手作り | Trackback | Comments(0)

焚き火

炎は、どうして人のココロを掴むのだろう。

冬は、薪ストーブでそんな炎を見ることができるけど、
シーズンオフでも、炎を眺めたり炭火焼きなどして楽しみたい。

という訳で、去年の晩秋に「焚き火用の炉」作りを始めた。

使う石は、留守中にいつもの先輩が、軽トラで運んでくれていた。
それぞれ形・大きさの異なる石を組み合わせるのは、時間がかかる作業のようで、
お城の石垣造りの苦労がしのばれる、というものだ。
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ま、オットは私と違って、そんなグチも言わずコツコツ・・・。
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そうして、年末になんとか出来上がった。
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上出来だね、と褒めることだけが私の仕事。 (^-^)


この状態で冬を越したけれど、
いつ使い始めるのか、私は気になってしかたがなかった。
でも、製作者によるとまだまだ未完らしい。


さて、このGW中に、少し斜度があった炉まわりの地面をならして水平にし、
芝生を貼った。
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傍には、もうひとつのサクラのベンチも置いて。
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この場所はこれから木陰になる。 お気に入りスペースになりそうだ。


で、いよいよ火入れ♪
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最初は笑っちゃうけど、こんな鍋で「タケノコ」を茹で、
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夕ぐれになったら、炉の縁に腰かけ、
ビール缶片手に、冷凍していたサンマを焼いたり、肉や野菜を焼いたり・・・。
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どうってことない食材なのに、
水が入った田んぼから聞こえる蛙の大合唱をBGMに、
なんとも「外ご飯」の美味しいこと♪
それでも、暗くなると手元のランタンでは不自由になり、続きは家の中で。

これから、その明かりをどうするかが課題かな。 
なんだか楽しくなってきた。
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by nasutombo | 2010-05-18 21:58 | 手作り | Trackback | Comments(8)

甘~い期待 そのⅡ

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大好きな「レンゲソウ」が咲いた♪
うれしいことに、秋に播いた種から今年初めて花開いた。
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この花、早朝は下向きになっていることも初めて知った。
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来年は、もっと広いレンゲソウ畑を作ろう。
今はまだショボイけれど、この蝶々のように、ミツバチ達が気がついてくれるかな。
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では、これは何でしょう。
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遠く鳥取県から、オットの同僚が送ってくださった物。

ミツバチの巣からできた「蜜蝋」だ。
つまり、蜂の体から分泌された蝋で、舐めてみるとけっこう甘い。
この蜜蝋から、キャンドルやワックス・化粧品などを作って、市販されている。
その元を初めて見た。

ニホンミツバチを誘引するために、これを巣箱の内側に塗った。
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で、翌日さっそく群がったのはアリさん達だったけれど、肝心のミツバチ達はやってくるのか・・・。


この蜜蝋といっしょに届いたのが、
去年9月にハチさんから”アパート代金”として頂いたという「ハチミツ」
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ニホンミツバチの蜂蜜は、なかなか手に入らない貴重なものだ。
何の花の蜜なのだろう。
見た目はかなり濃厚だけれど、意外にサッパリとして爽やかな甘さだった。
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こうして、ますます甘~い期待は膨らむばかり。
さて、こんな美味しいハチミツが採れる日が、はたして訪れるのか・・・。
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by nasutombo | 2010-05-13 23:47 | 手作り | Trackback | Comments(4)

囲い作り

今まで、手当たり次第、場当たり的に植物を植えていたので、これからは少しずつ整理していこう。
また、シーズンが終わると地下に潜ってしまい、その存在が不明になる花も多い。

ということで、残っている杉の丸太を使って、花壇の囲いを再び作ることにした。

太い杉は目立ちすぎるので、側面だけ斧で削ぎ割って使う。
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野ざらしだった二年前の丸太だって、チェンソーで切って割ってみるとキレイなものだ。
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残った中央部分は、さらに細かく割って、薪ストーブの焚きつけにしよう。
もう充分乾燥しているから、いい焚きつけ材になりそうだ。
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わざと高さをランダムにしながら・・・できた♪
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 (ちなみに、刺してある棒のところは、宿根草が植えてある。)

かたや、こちらは小さなスペースなので、細い木を使って。
すべて、ノコギリで切った。
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いちおう、細いのが5本・太めが1本・・・のリズムになっているそうな。
(言われてみて、気がついたジブン)
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はい、小さな花壇のできあがり♪
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こんな緻密?な作業をしているのはオット。
いっぽう、ワタシは薪割りなどしているのだった。
「役割分担がチト間違っていないか?」と言われたけれど、ま、そんなもんでしょ。 (^_^)

さてさて、どんな植物を植えましょか。
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by nasutombo | 2010-04-19 23:47 | 手作り | Trackback | Comments(2)