カテゴリ:薪ストーブ( 13 )

薪作り

微笑む「クロッカス」
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今年も、近所の先輩から薪情報を貰えた♪
そのうえ軽トラも貸してもらって、大助かり。
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こんなありがたい話は、毎年有るとは限らないので、
声がかかると、ついつい欲の皮がつっぱってしまう。
だからたぶん、現在は供給過多だと思う。(-_-;)

その現場から持ってきてまだ1週間しかたっていないのに、
先輩が、「薪割り終わったか~」とチェックしにやってきた。
まったくもう、せっかちなんだから・・・(^^

ワタシは薪割りはやめといて、薪棚に積むだけの作業かな。

この「キジ」君もチェックしに来たわけじゃないよね。
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ちなみに、「キジ」は飛ぶのが下手で、テレトリーも狭いらしい。
でも、歩く(走る?)のはとても速い。

このトコトコ歩く「キジ」君はよく見かけるから、
我が庭を共有しているのかもしれない。
それにしても、オス鳥の美しいこと!!

鳥類は苦手なワタシだったけれど、
ここに来て、その可愛さがわかるようになった。
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by nasutombo | 2017-03-22 17:43 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(0)

頑張りどき。

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春色は、なんと言っても「黄色」です。
庭の「水仙」は、5種類。
あちこちで増えてきました♪

こちらは「タアサイ」の花。
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菜園もすっかり春色になってしまいました。

冬がようやく終わり、もう「薪ストーブ」の助けもいらなくなったかな?

この冬の那須暮らしは少なかったのですが、
着くと、まずは土間にある「薪ストーブ」に火を入れます。
結果、室温が28度くらいまで上がってしまうのが常で、
寒冷地でありながら、薄着で過ごしているのです。

こんな贅沢な暮らしができるのも、たくさんのいい薪の在庫があるから。
今シーズンは、年末に友人宅の敷地内で伐った木をいただいてきました。

最近では、薪割りはオットに任せ、ワタシはもっぱら薪棚に積む人、です。
今から思えば、右手を怪我する前だったのが幸いで、
年末に、薪棚に二列、満杯に積むことができました。
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「思わずニンマリ・・・」な眺めです。 (^^♪

また、東京では、
昨秋にオットがボランティアをしてきたご褒美の丸太を
手が癒えてきた3月末に、引き取りに行ってきました。
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こんな風に、燃料になるまで体力的にはハードな部分がありますが、
一年のうちの数日間頑張れば、暖かな暮らしが保証されるのです。

ワタシも、「筋トレ、リハビリ・・・」と思いながら、
この後、せっせと薪を積みましたよ。


 
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by nasutombo | 2016-04-07 14:55 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(4)

備え

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向かいの田んぼでは「あぜ焼き」が始まりました。
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いよいよ活動開始です。


さて最近、エコを考えてか、
那須町では、「薪ストーブ」の導入に補助金がでるようで、
新築はもちろん既存の住宅でも、「薪ストーブ」を設置する家が増えてきました。
そのためでしょうか、薪入手情報がめっきり減りました。

今シーズンも無いかなぁ・・・と期待薄だったところ、
終盤になって、友人から「貰ってもいい木があるよ」と声がかかりました♪

行ってみると、
ここ数年体験したことがないような、大物!ばかり。
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直径50センチ以上もあると、さすがにチェンソーの刃も届かず、
両面から切っていくしかありません。

切って丸太にしても、そのまま運ぶには重くて至難のわざ。
なので、半分か1/4に割ってから積み込みました。
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紹介してくれた友人は、「自分ちの薪はもう充分だから」。
なのに、我が家のために手伝ってくれ、軽トラで何往復も運搬してくれたのでした。
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ほんとうにありがたいことです。

我が敷地に積まれた丸太などは、その後、ツレが頑張って割ったそうです。
ワタシには、これから離れた棚に運んで積む仕事が待っています。

厳冬期に暖かく過ごすには、シンドイ作業がつきものですが、
” 備えあれば憂いなし ”
ちょっと豊かな気分です♪
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by nasutombo | 2015-03-23 22:15 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(2)

初仕事

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あっという間に、新しい年が明けてしまいました。

暮れから新年にかけては、
みんなで餅つきをしたり、
息子たちとスキーに行ったり、
(スキー場まで20分ほどなので、この時期だけやってくる若者です・・・)
いつもと変わらぬ時間が過ぎました。

自家製のおせち料理はだんだん少なくなりましたが、
それでも、毎日ご馳走をたらふく食べ、呑み・・・
あげくに、こんなお汁粉に満足し、
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(餅も小豆も自家製です)
すっかりデブッチョ!になってしまいました。 ^_^;

なので、初仕事です。
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ありがたいことに、暮れに薪情報をいただきました。
あまり量は多くありませんが、
現地から運び込むのに、
那須でふだん使う我が車は、この軽しかありません。
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なので、友人も軽トラックで助っ人してくれました♪
これまた、ありがたいことです。

私も割りやすいものだけ選んで(^_-) 斧を振りおとします。
パカッと真ん中に割れると、ほんとうに気分爽快♪
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こんな性格のいい樹は、大歓迎です。

この場所から薪小屋までは離れているので、
割った薪は、せっせと一輪車で運んで積まなくてはなりません。
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けっこうタイヘンですが、
お腹に貯まったお餅と脂肪を消化するためにも、
真冬のこんな仕事は嬉しいこと、と思うことにしましょ。

気ままに綴る「田園LIFE」 今年もヨロシク、です。
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by nasutombo | 2014-01-07 11:39 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(8)

季節はずれの話題

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夏ガーデンのスパイス役「エキナセア


さて、これは何でしょ?
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先日、薪ストーブの煙突からワラらしきものが3本ぶら下がっていた。
???と思っていたけれど、野鳥が巣作りしたのだと判明。

そして煙突の中から出てきたのが、これ。
なんと、煙突内いっぱいに詰めこんであったらしい。

草やワラをせっせと運んできて、置いても置いても、
どんどん下に落ちていってしまう・・・。
いつまでたっても、巣はできない。
・・・と、最後はあきらめたのだろう。

その涙ぐましい努力に敬意を払いたいけれど、
なんだか笑っちゃうね。 (^・^)

そうそう先日、東京でも薪ストーブにスズメが入ってきた。

そのままドアを開けたり、うまく捕らえないと
飛び回って、部屋の壁にススをつけてくれたりする。
だから、こうやってドアを少し開け、袋を隙間なく付ける。
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あとは、袋に入ってくれるのを待ち、
逃がさないように、じょうずに外に出さなければならない。
スズメも人間も災難なのである。


さて、本題に戻って、
なぜ今ごろ煙突掃除をしたかというと・・・。

「薪ストーブ」のちょっとした取材があったのだ。
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雑誌の取材は前倒しだから仕方がないこと。
でも、真夏に薪ストーブ焚くの~!!
と、覚悟していたけれど、幸い涼しい雨の日で助かった。

熾火になった薪ストーブ内で、
こんなものも作ったのだった。
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ちょっと形がなんだけど、やっぱり美味しい♪
そこらのピザ屋さんに負けないぞ!な~んて思ったりする。

冬の到来がちょっぴり待ち遠しくなった。 
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by nasutombo | 2013-08-02 21:59 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(6)

うれしい作業

ようやく、薪ストーブに火を入れることが無くなった。
今年の冬はたくさんの薪を燃やした。

その薪になる木。
私たちには貴重な資源だけれど、
薪ストーブを使わない人にとっては、
伐り落とした木は、粗大ゴミでしかない。

ご存知のように、那須は雑木林の地だ。
その景色に憧れて、林の中に家を建てる人が多いけれど、
結局、暮らしていくうちに、
日陰になったり、腐ってきて家に倒れそうになる恐れから、
伐り倒すことになる家も多々ある。(我が家もそう。)

そんな不要になった木を、今ごろ貰う機会があった。
軽トラを持つ友人もいっしょに運んでくれて、
うれしい山ができた♪
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さっそく涼しいうちに、と、セッセと割って・・・。
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最後に、薪棚に積む作業が待っているけれど、
こんな作業は大歓迎だ。

思わずニンマリしてしまう気持ち、わかるかな? (^・^)
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by nasutombo | 2013-05-14 06:52 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(4)

初焚き

3月の大震災を受け、崩れてしまった煉瓦の遮蔽板を
ようやく新しいものに付け替えてもらいました。

嬉しくなって、さっそく「薪ストーブ」の掃除。

煙突部分は、これまた新しいものに取り換えたので、
今回は、ストーブ内だけ掃除を・・・。
と、ドアを開けてみたら、こんな鳥が横たわっていました。
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可愛そうに、煙突から入ってしまったのでしょう。

夏には「シジュウカラ」の亡骸も見つかったし、
留守が多いこの家、鳥の侵入対策を考えたほうがいいのでしょうか。


そうして、さっそく今年の初焚き♪
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パチパチ薪がはぜる音を聞きながら、
ひとりワイン片手に、静かな至福の夜が更けていきました・・・。
(深夜の余震の揺れには、ちょっと動揺しましたが)

これから、
「薪ストーブ」が作ってくれるお手軽料理を楽しめる、日々になります♪
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by nasutombo | 2011-10-22 10:43 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(2)

後片づけ

近所の人が撮ってくれた写真です。
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手前の白い部分は、外れた引き戸、
奥には、倒れた障子が見えます。
傍にあったノッポ椅子が、2メートル以上左に動いたので、
この障子が壊れなかったようです。
みごとに落ちたTVは、BSが映らなくなっただけですみました。

足が折れた、と思っていた「薪ストーブ」は、
ネジが外れただけでした。
でも、煉瓦遮蔽板を倒してしまい、
その煉瓦がかろうじて、後ろの障子に寄りかかっています。
ひとつまちがえば、障子の後ろのガラスを突き破っていたかもしれません。

屋根上の煙突は、みごとに外れて地面に落ち、
すべて新品に取り替えることになりました。

これらは、私たちが到着する前に、
ストーブ屋さんが直して、焚けるようにしておいてくれました。
おかげで、零下3度ほどだった夜も暖かくすごせました。

このストーブ屋さんの店は、隣の福島県西郷村。
たくさん展示してあるストーブが、振動でお互いに傷つけあい、
もう半額で売るしかないそうです。
しかも、目の前の道路が、すぐ先の処で土砂崩れ。
お客も来なくなったそうです。
せつない話ですね。

家のまわりでも、わずかに地割れしたところがありました。
とうぜん、自慢の薪小屋もご覧のとおり。
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小屋はつぶれませんでしたが、土台が若干ずれたようです。
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ゆがんだ薪小屋には、筋交いを足しました。
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そうして、多量の薪積み・・・。
この作業は、帰るまでに終了できませんでした。
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その作業中、浄化槽の業者がやってきました。
我が家は大丈夫でしたが、
浄化槽が隆起してしまった家が、たくさん有るとか。
震度6強、無傷だった家もあれば、こんな家もあるのですね。
千年に一度の大震災とはいえ、自然の猛威にただ驚くばかりです。

物不足だった那須も、ようやく平常に戻りつつあるようです。
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by nasutombo | 2011-04-03 10:38 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(6)

ナニモノだ?

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(枯れた花だって美しい、と思う。)


デッキの下に積んでいた薪の、整理をした。
(先日、東京でも同じような作業をしていたワタシ)

この家の竣工に先だって、
コンクリートを隠すように積んだ日から、
もう二年もたっている。

その土台と薪の間に、
齧った栗の残骸を見つけた。
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ここに棲みついて、
こっそり栗の食卓を囲んでいたのは
いったいナニモノだ??

よく見ると、しっかり土も運んだようだ。
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ふふ。 
想像しただけで、なんだか楽しくなってくる。


畑の先輩が植えてくれた「蝋梅」
その蕾も、いよいよ膨らんできた。
今週末は、満開になってるかな?
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by nasutombo | 2011-02-24 00:05 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(2)

準備完了♪

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秋といっても、今年はなかなか肌寒くならない。
いまだに、室内ではTシャツ姿だったりする。
でも、いつ寒気がやってくるかわからないから、ノンキにしてはいられない。

ということで、薪ストーブの煙突掃除をすることに。

あいにく、この日は雨降りだったので、
屋根に登らず、下の部分をはずしてブラシを入れた。
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東京のストーブと違って、さすがに二重煙突は煤の付き方が少ない。
ま、使う日数も少ないからか、拍子抜けするほどの量しか取れなかった。
かわいそうに、去年は「シジュウカラ」の亡骸が、
今年は大きな「ハチ」が、煤に埋もれていた。

そのあと、ストーブ内のビスを緩めて、さび止めを付け・・・。

ここで、ネジ回しをとんでもない箇所に落としてしまい、
もうストーブ屋さんを呼ぶしかないか、なんてきわどい場面もあったけれど、
なんとか、自分たちで無事完了した。  (ホッ)

炊きつけ用の杉っ葉はまだ落ちてなかったけれど、
小枝を拾い集めて・・・準備完了。
次回は、いよいよ今シーズンの初焚きかな♪

薪ストーブに火が入ると、
引き寄せられるように、座卓や土間での、ストーブ近くの食事スタイルになる。
今年は、ここでも薪ストーブ料理を展開したいな。

とたんに、雪景色の冬が待ちどおしくなった。
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by nasutombo | 2010-10-22 22:36 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(2)