賑やかガーデン

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敷地の端っこで見つけた「桑の実」は、なんだか懐かしい味だった。

挿し木から育てた「紫陽花」は大きく咲き、
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近所でも、ちょっと評判の眺めになった。

庭の「日本紫陽花」たちは、もう終わりかな。
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いい香りで、その存在に気づく八重の「クチナシ

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そして、実が楽しみな一重の「クチナシ
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いよいよ「ヤマユリ」も咲きだした。
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「梅雨」が明けた。
しっとりしたガーデンは、夏らしい花で彩られるようになった。

ハーブの一種らしい「エキナセア
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まるで松明のような「モナルダ
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うどんこ病になるので、だいぶ引き抜いてしまった「フロックス
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そして、深紅のバラ「イングリット・バークマン
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これからの暑さに負けない花たちが、元気をくれるようだ。

いろいろな花が咲く、現在の賑やかガーデン。

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「バラ」たちも、まだまだ元気だ。
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# by nasutombo | 2017-07-20 14:58 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

初夏の実

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「ブルーベリー」が成り始めました。
一粒一粒・・・根気のいる収穫が始まります。

「玉ねぎ」の収穫。
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毎日の食材に欠かせない野菜ができるのは、やっぱり嬉しいものです。

今年は、ようやく「トマト」の雨除けをつけました。
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これで腐ったり割れたりしない♪ と安心していたら、
なんと、カラスに遊ばれてしまったようです。
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留守中のカラス対策を練らなければいけません。

そういえば、定植したばかりの「ソラマメ」をすべて引き抜いたのも、
アヤツのしわざでしょう。

まだ梅雨明けしていないのに、炎天下の作業はこたえます。
ちょっと木陰でひと休み♪
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この時、オットは「枝豆」の定植作業に出かけています。
そしてワタシは、去年の豆を今頃サヤから出しているのでした。(-_-;)
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「ジキタリス」の長い穂から、種が落ちこぼれるのが待ち遠しいガーデンです。
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# by nasutombo | 2017-07-11 22:45 | 菜園 | Trackback | Comments(2)

薔薇

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ふふ。カエル君、いいとこ見つけたね♪

先日観た映画「美女と野獣」のキーワードは、一輪の赤いバラでした。
一枚ずつ花びらが散るたびに、ドキドキしました。

手は出すまい・・・と思っていたバラが、
いつのまにかガーデンを彩るようになりました。
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バラは、私にとっては難しい植物です。
友人に勧められて「バラ講座」に数回参加して勉強しましたが、
毎日観察できる状況ではないので、植えた何本かは姿が消えました。悲)
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ま、この地とテキトウな私に合うバラだけが定着してくれるでしょう、
と開き直ってはいますが・・・。

この「モナリザ」の花芯は、ちょっと面白い。
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花びらが開ききると、普通の形になるのですが・・・。
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ワイワイお喋りしているような「ブラッシング・ノックアウト
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その名の通り、病害虫をノックアウトするほどの強健種です。

通路脇でトゲに引っかかる、と苦情を言われ続けている「ポール・アルフ」だけど、
花はこんなに優しいのよ。
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と、家人に説得するワタシ。

バラは素敵だけど、バラ園のようにはしたくない。(って、無理だけど)
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シダルセア」のような宿根草との混植ガーデンを目指して、日々あくせくしています。
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# by nasutombo | 2017-06-29 20:36 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

梅雨時の実り

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まるでルビーのような輝きを持つ「フサスグリ(カラント)

北海道のような冷涼な土地を好む植物です。
我が庭では、ここがいいかな? あっちかな?と移植を繰り返し、
ようやく、午前中は日が当たる、この半日蔭の場所に行きつきました。
ジャムが美味しいそうですが、まだ少ないから野鳥さんにあげようかな?

こちらは、独り占めしたい「ジューンベリー
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その名の通り、6月に真っ赤になります。
鳥さんと競争して、深紅になった実を摘んでは冷凍し、たまったらジャムにしましょう。

虫よけネットの中で、雑草に埋もれていた「レタス
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そのほとんどは、傷んでいました。涙)
ブボラ農夫にとっては、やはり難しい野菜のようです。

でも、隣のネットの「キャベツ」は見事でした。
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この「キャベツ」
柔らかいので、ちぎってサラダでバリバリと食べるのが一番です。

今朝の菜園からの収穫物です。
カリフラワー」も次々と順調に育ち、
しばらくは、熱々をマヨネーズで頂けそうです♪
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# by nasutombo | 2017-06-21 15:33 | 菜園 | Trackback | Comments(2)

宿根草

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宿根草の「アスチルベ」の優しい色に、ホッとします。
(小さなアリンコ、分かるかな?)

一年草の「オルレア」、今とっても人気だそうです。
我がガーデンでは、去年播いた花のこぼれ種から一面に咲き誇り、
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小さな「バラ」などが埋もれてしまい、ちょっと困り気味。 (-_-;)
何事もほどほどが大事で、
今年は、種が落ちる前に刈り取ってしまうつもりです。

でもこれは例外的で、庭のほとんどは「宿根草」で占められています。
「一年草」のような華やかさは少ないのですが、
ナチュラルガーデンには欠かせない、
また、一度植えたら手がかからず、その時期になると姿を現してくれる
ズボラなワタシ向きの植物たちです。

・・・と安心していたら、実はとんでもないことになるのでした。

ハギ」は移植しても根が残って繁茂し、
とうとうワタシの手には負えなくなり、オットに深くて太い根を抜いてもらいました。
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また、「ホタルブクロ」も残念ながら雑草扱いです。
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ギボウシ」も同じです。
陰で、生存競争に負けた花たちは数知れず・・・。涙)

やっぱり、手抜きとはいかない植物たちなのでした。

そうそう、「ホタル」と言えば、
友人宅近くの川で、今年も見ることができました。
例年以上の「ホタル」の数に驚きました。
その乱舞している光景をたった4人だけで独占している、贅沢な夜でした。

東京よりひと月遅れかな?
今が「バラ」の最盛期です。
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# by nasutombo | 2017-06-19 16:18 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)