先週の庭

c0169870_1451492.jpg

エゴノキ」の花が満開です。

大てまり
c0169870_14521654.jpg

ヤマボウシ
c0169870_14524938.jpg

ノリウツギ
c0169870_14532295.jpg

など、大きな木は今、真っ白です。

ガーデンでは
アスチルベ」や
c0169870_1454579.jpg

ジキタリス
c0169870_14542628.jpg

オルレア
c0169870_14545724.jpg

マーガレット」の白色が、とても優しいのです。
c0169870_14552781.jpg

足元では、小さな小さな「カラマツソウ」が風に揺れます。
c0169870_14555114.jpg


北関東の我が庭は、
今、こんなホワイトガーデンですが、
その中の差し色は、この「シャクヤク」かもしれません。
存在感いっぱいの花ですね。
c0169870_14561237.jpg

さて、今週の庭はどんなカラーでしょうか。
[PR]
# by nasutombo | 2017-06-14 15:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

今夜の食卓に。

c0169870_15421078.jpg

いよいよバラ「マチルダ」が咲き始めました。


菜園では、「玉ねぎ」や
c0169870_15424925.jpg

人参
c0169870_15431792.jpg

ジャガイモ」が順調に育っています。
c0169870_15434973.jpg

これらと夏野菜をふんだんに入れた「野菜カレー」が、今からとても楽しみです。

豆類が今ひとつですが、今年の夏野菜の出来はどうでしょうか?
ズッキーニ」はそろそろ収穫できそうですが・・・。
c0169870_15441780.jpg


さて、菜園の片隅で自生している「フキ」を収穫し、
c0169870_15444986.jpg

これは甘辛く煮て、

間引いた人参」は天ぷらにしましょうか。
c0169870_15453832.jpg


そうそう、菜園の「アスパラ」がこんな姿になってしまいました。 悲)
c0169870_1546183.jpg

がっくりしていたら、友人が北海道産の「ホワイトアスパラ」を届けてくれました♪
c0169870_15462383.jpg

こちらは、ボイルして熱々をマヨネーズでいただきましょう。
葉物も、胡麻和えにしたり、ベーコンとニンニクで炒めたり・・・。
いつもながら、野菜中心の食卓になりそうです。

本当のお菓子だったら、デザートにいいな、
と思った「カルミア」のコンペイトウのような蕾。
c0169870_15553794.jpg

[PR]
# by nasutombo | 2017-06-05 15:57 | 菜園 | Trackback | Comments(2)

映画

c0169870_17133878.jpg

今年は「ターシャ・チューダー」の生誕100年。
その記念の映画を観にいった。

植物・動物を愛し、食べ物や様々なものを作り、絵本を描き、いろいろな言葉を残し・・・。
”人生は短いのだから、自分らしく人生を謳歌しよう”
と、田舎の家で自然に寄り添って暮らす。
広大で素晴らしい庭・花ばなたち・・。
そんなライフスタイルに多くの人が憧れた。

私もそのひとり。
ターシャのようなナチュラルガーデンを作りたい、といつも思う。

92歳で亡くなってしまったけれど、
素晴らしい庭や家は、ターシャの家族によって、そのまま維持されているらしい。
いつか、訪れてみたいなあ・・・。

・・・・・

数日後、
今度は日本版。

以前、ここで本を紹介したけれど、
老齢になられた建築家と奥様のドキュメンタリー映画を、ひとりで観に行った。
その暮らしが映像で観られる、と楽しみだった。
c0169870_16385875.jpg


師事したアントニン・レーモンドの自邸に模して建てた、シンプルな家。
更地に木を植え、畑を耕し、「こつこつ、ゆっくり」・・・50年。

電子レンジも湯沸かし器も無いキッチンから生まれる、数々の料理やお菓子。
外には、70種の野菜と50種の果実、そして修一さんが作る黄色い看板。
編み物や機織りも英子さんの手作り。
90歳と87歳。
晩年を生きるご夫婦の、いたわりながらも淡々とした暮らしぶり。

とても微笑ましくて、とても素敵だった。

二年前の6月のある日、
修一さんはお昼寝から目覚めることが無かったという。
そのお顔は安らかで、まさに人生の豊かな実りのときのようだった。

残された英子さんはどうされているのだろう・・・。
と案じていたけれど、
この本を読んでホッとした。
c0169870_16392469.jpg

ひとりになっても、
今までと同じように、「こつこつ・ゆっくり」暮らされているようだ。

奇しくも、両映画とも主役は亡くなられたけれど、
いいドキュメンタリー映画で、胸がいっぱいになった。
c0169870_16351356.jpg

[PR]
# by nasutombo | 2017-05-31 16:51 | 東京で | Trackback | Comments(4)

夏のような日に。

ライラック」の花が満開だ。
c0169870_17202364.jpg

とてもいい香りがするけれど、花の蜜も超甘いのだろうか。
たくさんの蝶たちが、ひっきりなしにやってくる。
人間が近づいても逃げず、大忙しなのだ。

急に暑くなった。
まだストーブの掃除をしてないのに、網戸に扇風機が必要になる。

木洩れ日の中で咲く「姫シャガ
c0169870_174041.jpg

もうすぐ花開く「エビネ
c0169870_17441662.jpg

そして、小さな小さな「忘れな草
c0169870_17215083.jpg

外仕事は暑さとの調整が必要で、
ときどき木陰に入り、そんな花たちを見るとホッとする。

大部分の植物には太陽が不可欠ではあるけれど、
すべての木を伐らなくて良かった、とつくづく思う。
木陰のベンチでアイスなんぞ食べ、
さあ、ガーデン仕事再開!

一年草なのに、こぼれ種で毎年咲いてくれる「リムナンテス」と「ネモフィラ
c0169870_17223953.jpg

これらを間引いて、他の場所に移植する。
c0169870_17285870.jpg


こちらも一年草の「オルレア
c0169870_1723201.jpg

こぼれ種が落ちる場所はさまざまで、
ガーデン外で芽吹いたのは、オットに抜かれたりする。
(ワタシはブツブツ言うけれど)

涼しげで優しい花でも、意外に強い植物で、
小さな「バラ」のまわりで密集しているのは、
「バラ」のために引き抜いて、移植した。
c0169870_17234817.jpg

もともと一年草だから、根づかないかな?

そうそう、これからいよいよ「バラ」の季節なのに、
こんな風に蕾がうなだれているのを、たびたび見つける。 涙)
c0169870_1739430.jpg

たぶん「バラゾウムシ」にやられたのだろう。
せっかく蕾をつけても、残念ながら花は見られない。
あ~あ。
まいあさ見回りできれば少しは防げるかもしれないけれど、
定住ではない悔しさが、ここにある。
[PR]
# by nasutombo | 2017-05-24 17:31 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

旬の植物いろいろ。

c0169870_1641536.jpg

今が最盛期の「オダマキ
本当に変わった形だと思う。

イカリソウ」も同様で、笑みがわいてくる。
c0169870_16422362.jpg

我が庭には、めでたく紅白あるのだ。
c0169870_16424746.jpg


かなり増えてちょっと困り気味の「スズラン」も、好きな形だ。
c0169870_1643177.jpg


自然の造形はとても面白く、そして自然は逞しい。

最初は貴重だった「ヤマユリ」が、今ではあちこちで顔を出し、
c0169870_16435734.jpg

花壇の邪魔者になったりしている。
c0169870_16445761.jpg

球根なのに、種で増えるのだろうか・・・?

去年の冬野菜が不作だった畑も、
いろいろな野菜で賑やかになってきた。
c0169870_16452336.jpg


今年は不作と聞く「タケノコ」だけど、
こちらでは、例年と変わりなく頂く機会がある。
今回は、厚切り肉と炒めて食べた。
c0169870_16463170.jpg

今だけの旬のお楽しみ。
さて、その残りはどうやって食しようか。
c0169870_16455956.jpg

[PR]
# by nasutombo | 2017-05-17 16:51 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)