寒さの中で

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葉は傷んでしまったけれど、けな気に咲く「クリスマスローズ


こちらも、雪にも負けず成長する野菜。
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では、ありません。
晩秋の頃、土の中に埋めた「大根」でした。
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葉をわずかに残して埋める方法と、すっかり葉を落として埋める方法を試した結果、
やはり、先輩から教わった、この葉を残すやり方が良さそうでした。
いつ掘っても、腐らず、みずみずしい大根が出てきます。

真冬の畑の収穫は、この大根とターサイと人参だけです。
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そうそう、白い雪の下から出てきた土はホコホコ。 ちっとも凍ってないのには驚きです。
意外にも、雪って保温になるのですね。
だから、雪の少ない八ヶ岳付近は凍土深度が深い、ということなのでしょう。

まだまだ知らないことだらけ、です。
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# by nasutombo | 2010-02-17 22:56 | 菜園 | Trackback | Comments(0)

雪景色

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今年の那須は、雪降りの日が多い。
お正月もそうだったけれど、今回も三日間雪が舞っていた。
なので、外仕事はほとんどできず、の~んびり田園ライフだった。

畑や田んぼは雪で覆われ、モノクロの世界が広がっていた。
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雨樋を付けてない軒下にはツララが下がり、
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雪面のあちこちで、野生動物の息づかいを感じるのだった。
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雪がやんだ隙間に働いたのは「薪作り」のみ。
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そうして、夕方から温泉に入り、親しい隣人を招いて、お泊りつきの宴会になった。
写真に撮らなかったけれど、薪ストーブの中で蟹を焼いたりもした。
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ほかには、高原のレストラン巡りをしたり、あちこちの家にお邪魔したり・・・雪の日もなかなか楽しいものだ。
(でも私は、雪道の運転にとうぶん慣れそうもない。)
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# by nasutombo | 2010-02-15 22:34 | その他 | Trackback | Comments(2)

美味しい処

那須高原は、御用邸があったり多くの別荘が点在するためか、
美味しいお店やこじゃれたカフェ・パン屋さんがたくさん有る。
また、里のほうにも「道の駅」や昔からのお店が多く、グルメには楽しく飽きない処だ。

今日は、久しぶりにここに来た。
若夫婦が二年ほど前に始めた「窯焼きピザ」の店。
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普通の民家のような佇まいの店内は、地元「八溝杉」をふんだんに使った優しく素朴な雰囲気。
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最近、すぐ近くに那須街道で大人気だった窯焼きピザのお店が移転してきたので、ちょっと心配だったけれど、
ほどほどにお客の姿があって、影響は無いようだった。

今日も、ランチはピザとパスタ。
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前菜・メイン・スイーツ・コーヒーがついて、リーズナブルだと思う。
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帰りがけ、マスターと薪の話で盛り上がった。
ピザ用に大量の薪を使うので、なかなか暖房用の薪ストーブの設置はできないらしい。
惜しいところだ。店内に薪ストーブがあれば、鬼に金棒・・・なのに。
で、お味のほうは、モチロン美味しかった♪ 満足、満足。
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# by nasutombo | 2010-02-09 23:12 | お気に入りスポット | Trackback | Comments(2)

花壇作り

お遊び程度の畑はもう何年もやっていたけれど、今度は広いお花畑が作れる♪

まず、いちばん陽当たりがいい場所を花壇にした。
そこは無造作に木の根などが積んであった場所。 傍には、あのサクラのベンチがある。
持てないような大きな根っこはそのままにして、その上に畑の土をかぶせて小山にした。
根っこ類は、いずれ朽ちて培養土になるだろう。
肥料も足して、東京から持参した植物や地元の人から貰った花を次々に植えていった。
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敷地の片隅に残っていた細い杉を輪切りにして皮むきし、花壇の囲いにした。
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鎌で少しずつ皮を剥ぐ。
この皮むきが、意外にも時間がかかる作業だった。
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皮を剥いただけの木だからいつかは朽ちてしまうけれど、ナチュラルでけっこう気に入っている。

こちらは、アプローチの両側で、夏には落葉樹の下になる場所。
敷いてあった裂石を取り除いて土を入れ、枕木の端材や杉で囲った。
ここは「シャドーガーデン」になる予定。
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とりあえず、大好きなクリスマスローズなどを植えてみた。

そのほか、無秩序に場当たり的に、あちこち掘りおこしては花壇作り。
工事用の砂利などで地面が固く、けっこう力の要る作業だった。
そして、養豚業からもらった「豚プン」や敷地内でできた「腐葉土」ストーブの「灰」、「化成肥料」などを入れ、
さまざまな植物を植えていったけれど、キレイな花壇になるかどうか・・・は定かではない。

こうして、夏から秋にかけて、明けても暮れても夫は草刈り、私は畑&花壇作りの日々が続いた。
植物が埋もれてしまわないよう、訪れるたびの草取りも必死だった。

今は寂しいモノクロの世界だけれど、春にはどんな花が咲いてくれるだろう。
でもお花畑作りはまだまだ・・・二年目の今年、作業の幕開けはさていつ始まるのか。
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# by nasutombo | 2010-02-07 18:50 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

アプローチ

家の前には取りあえずの裂石が敷いてあったが、歩くたびにその小石が靴底に貼りついた。
結果、出入り口のデッキが傷つくので工事用のベニヤ板を置いていたけれど、なんとも味気なかった。

さて、このアプローチをどうするか・・・。


最初は、自分たちで大きな石を敷きつめるつもりだった。
さまざまな大きさの石を、絵を描くように並べるのもいいな、と思っていた。
でも、4月からまた夫が単身赴任してしまい、なかなか那須に通えなくなってしまった。
作業は、棚上げ状態だった。

そうして、竣工してから数ヵ月後の夏。
とうとう自力はあきらめ、基礎を作ってくれた業者さんに、枕木でアプローチを作ってもらうことにした。

私たちは、ちょうど夏休みを取っていたので、
その形を、業者さんと”ああだ、こうだ” と地面に書いたりしてやりとりし、
翌日から、いつもの仲のいい親子三人のメンバーに、日没まで作業してもらった。
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2日目に大雨が降ってしまい、結局3日間かかってしまったけれど、
なかなか感じがいいアプローチが出来上がった。
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これから両脇の花壇が整い、また緑が濃くなれば、もっと雰囲気が出てくるだろう。
ちょっと家らしくなってきたかな。


終わった後、自分たちで枕木の間に「リュウノヒゲ」を植えた。
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しかも一株を4つに分けて・・・けっこう、シッカリ者なのである。
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# by nasutombo | 2010-02-04 22:50 | 田園の家 | Trackback | Comments(2)