天然乾燥ということ。

「木材、特に年輪の中心を持つ”芯持ち材”は、乾燥して割れるのはあたり前」
木を扱うプロなら常識だそうだ。

「構造材の割れは瑕疵ではない」という住宅クレームに対する判決が出たり、
スギ柱材の実験では、割れの多い木材のほうが高い強度だったらしい。

また、乾燥時間が短縮できる人工高温乾燥材は、表面ではなく内部に割れを生じることもあるそうだ。
時間があれば、ゆっくり乾燥させるのが一番なのだろう。
木の表面もキレイだし。

でも・・・。
室内に突然響く、木が割れる大きな音にはビックリした一年目だった。
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最近は落ちついてきたのか、割れる音を聞くことも少なくなったけれど、
床材の縮みによる隙間は、やっぱり嫌な気がする。
間に落ちたゴミは・・・と思うと気がきではない。
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天然乾燥で果たしてよかったのか。
見てくれが気になる性分なので、ちょっと複雑なこの頃だ。

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何という野鳥かなあ・・・?
そうそう、木の幹をさかんに叩く「コゲラ」?も見つけた♪
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# by nasutombo | 2010-02-27 18:19 | 田園の家 | Trackback | Comments(2)

餌台

この土地には、さまざまな動物が棲息しているらしい。
農作物を荒らす「野ねずみ」や、苗木を噛み切る「野うさぎ」の存在は困り者だけど、
まだ姿を確認してない「リス」や「キジ」には会ってみたいものだ。

近くで可愛い野鳥の姿が見たい、とデッキの隅に小さな台を置き、ヒマワリの種を乗せた。
しばらくその状態に変化がなかったけれど、ある日、訪れたら種がきれいに無くなっていた。
やっとこのエサ場がわかったのね♪ と喜んだけれど、残念ながら野鳥ではなく「野ねずみ」だったようだ。
(その場に皮が残っていたから)

やっぱり空中に餌台を作ろう。
で、夫が端材でささっと仕上げてくれたのがこれ。
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そして、防腐のためと、なんと周りを焚き火であぶり、焼きめをつけた。
(あまりの非効率に、この後焼付け用の道具を購入することになったのだが。)
支柱は例によって残っていた杉の木。 これなら野ねずみも上がってこれないだろう。
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でも・・・。
大きな声で言えないけれど、なんだか田舎の灯籠に見えなくもない。
少し土台を広くしたら、さまになるかのしれない、と思うけれど。

今度は、設置後すぐに野鳥が訪れるようになった。
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エサが無くなった真冬は、カラ類がひっきりなしにやってくる。
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まるで順番待ちをしているかのよう。
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外仕事がほとんど無いこの時期、ダイニングチェアーに腰かけて、その光景を楽しんでいる。
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# by nasutombo | 2010-02-20 07:48 | 手作り | Trackback | Comments(2)

寒さの中で

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葉は傷んでしまったけれど、けな気に咲く「クリスマスローズ


こちらも、雪にも負けず成長する野菜。
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では、ありません。
晩秋の頃、土の中に埋めた「大根」でした。
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葉をわずかに残して埋める方法と、すっかり葉を落として埋める方法を試した結果、
やはり、先輩から教わった、この葉を残すやり方が良さそうでした。
いつ掘っても、腐らず、みずみずしい大根が出てきます。

真冬の畑の収穫は、この大根とターサイと人参だけです。
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そうそう、白い雪の下から出てきた土はホコホコ。 ちっとも凍ってないのには驚きです。
意外にも、雪って保温になるのですね。
だから、雪の少ない八ヶ岳付近は凍土深度が深い、ということなのでしょう。

まだまだ知らないことだらけ、です。
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# by nasutombo | 2010-02-17 22:56 | 菜園 | Trackback | Comments(0)

雪景色

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今年の那須は、雪降りの日が多い。
お正月もそうだったけれど、今回も三日間雪が舞っていた。
なので、外仕事はほとんどできず、の~んびり田園ライフだった。

畑や田んぼは雪で覆われ、モノクロの世界が広がっていた。
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雨樋を付けてない軒下にはツララが下がり、
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雪面のあちこちで、野生動物の息づかいを感じるのだった。
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雪がやんだ隙間に働いたのは「薪作り」のみ。
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そうして、夕方から温泉に入り、親しい隣人を招いて、お泊りつきの宴会になった。
写真に撮らなかったけれど、薪ストーブの中で蟹を焼いたりもした。
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ほかには、高原のレストラン巡りをしたり、あちこちの家にお邪魔したり・・・雪の日もなかなか楽しいものだ。
(でも私は、雪道の運転にとうぶん慣れそうもない。)
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# by nasutombo | 2010-02-15 22:34 | その他 | Trackback | Comments(2)

美味しい処

那須高原は、御用邸があったり多くの別荘が点在するためか、
美味しいお店やこじゃれたカフェ・パン屋さんがたくさん有る。
また、里のほうにも「道の駅」や昔からのお店が多く、グルメには楽しく飽きない処だ。

今日は、久しぶりにここに来た。
若夫婦が二年ほど前に始めた「窯焼きピザ」の店。
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普通の民家のような佇まいの店内は、地元「八溝杉」をふんだんに使った優しく素朴な雰囲気。
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最近、すぐ近くに那須街道で大人気だった窯焼きピザのお店が移転してきたので、ちょっと心配だったけれど、
ほどほどにお客の姿があって、影響は無いようだった。

今日も、ランチはピザとパスタ。
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前菜・メイン・スイーツ・コーヒーがついて、リーズナブルだと思う。
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帰りがけ、マスターと薪の話で盛り上がった。
ピザ用に大量の薪を使うので、なかなか暖房用の薪ストーブの設置はできないらしい。
惜しいところだ。店内に薪ストーブがあれば、鬼に金棒・・・なのに。
で、お味のほうは、モチロン美味しかった♪ 満足、満足。
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# by nasutombo | 2010-02-09 23:12 | お気に入りスポット | Trackback | Comments(2)