春は駆け足


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一年のうちで一番好きな季節がやってきました。
でも、今年はいつもより駆け足です。

急に暑くなった気象状況も要因かもしれませんが、
ひんぱんに那須に行けてないこの頃なので、
余計、そう感じます。

「ムスカリ」はもうそろそろ終わりかな。
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大好きな「カタクリ」の、一番きれいな瞬間は見逃し・・・悲)
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我が家の「カタクリ」の園は、まもなく姿を消してしまいます。
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他の「スプリング・エフェメラル」も、あっという間に終わりました。


今は「チューリップ」が主役でしょうか。
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球根は時期が終わると掘り上げて、秋にまた植えつけるといいそうですが、
ワタシは植えっぱなし・・・(-_-;)

それでも今では、
植えた覚えの無いところで顔を出したり(種が飛ぶのかなぁ?)
大きくなって、数も増えたりしています。

白い「クリスマスローズ」とのコラボも今ならでは、です。
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大きさ1センチにも満たない「梅花カラマツ」
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早春に咲く花たちは、小さいものが多いですね。

不思議な花形の「ケマンソウ」や
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「イカリソウ」も、今が旬の眺めです。
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何もなかったところに毎年律儀に現れて、笑みを運んできてくれる植物たち。
これからのシンドイ外作業に向かう、その原動力になってくれているのです。





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# by nasutombo | 2018-04-15 12:08 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

つかの間のひととき。


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ここ那須には、美味しいレストランやパン屋さんなどが多数点在しています。
草刈りや菜園仕事で忙しくなる頃には遠い存在ですが、
今はまだ余裕がある時期。

また、那須のいい季節になると観光客が押し寄せ、
ある有名なパン屋さんでは、レジに並ぶこと1時間以上は覚悟しなくてはいけません。
だから、そのすき間を縫って食べ歩きます。

今日は、眺めのいい「カフェ」。

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スマホ撮りなので、はっきり写ってませんが、
遠くに那須の山々が見える、いいところです。

週の半分しか開いてないカフェですが、
前菜には、地元の野菜で作った料理が並びます。

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主菜は「そば粉のガレット」。

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こちらも野菜たっぷりです。

八溝材で作った店内は、木の香りが漂い、

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地元の作家が作ったアクセサリーや小物、
オーナーの息子夫婦が焼いた陶器などが並びます。
そんな小物を見るのが大好きなワタシ。

静かな室内で、気の置けない友人とノ~ンビリおしゃべり・・・。
シンドイ外仕事が始まる前の、楽しいひとときでした♪





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# by nasutombo | 2018-04-06 18:24 | 食べる | Trackback | Comments(2)

やっぱり嬉しい♪


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毎年のことなのだけど、
あいも変わらず、春の訪れシーンは心が躍る。
ワタシ的には、この季節が一番好きかも。

しばらくモノトーンだった庭に、
落ち葉を突き破って、柔らかな新芽が顔を出す。

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もう極寒の季節は終わったから、落ち葉を掃き出してあげよう。
そうやって何度、ガーデンと堆肥ボックスの間を行き来しただろうか。

でも、きれいにしてあげたところから、こんな姿が見られると嬉しくなる。

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頭上の「ロウバイ」が、提灯のようにも見える。

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さて先日来、敷地内でオットが伐採・剪定した木々が丸太になって山積されていた。

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小枝は、ノコギリでせっせと切ったらしい。


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これらを割って薪棚に積む。
たぶん、地産地消の薪で満杯になるだろう。

「フキノトウ」を見つけた。
たくさん集めて、さっそく早春の味覚「蕗みそ」を作る。

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いよいよ、活動の季節がやってきた♪



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# by nasutombo | 2018-03-19 21:01 | ガーデニング | Trackback | Comments(6)

冬の仕事


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このところ、ワタシは東京での用事があり那須に行けてませんが、
そろそろ春を迎える作業が待ってますから、来週こそは、と思っています。

振り返って、2月中旬の様子です。

「つるバラ」の剪定をしました。

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一応、講座にも通って勉強したのですが、
バッサリ切る思い切りが、なかなかできません。
ちょっと遅いけど、「木立バラ」の剪定は来週です。

オットは木々を剪定&伐採していました。

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畑に日が当たらなくなった、と切り倒した木は、
以前、雑木林から小さな実生の苗を引き抜いてきて植えつけた「クヌギ」でした。

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わずか5センチほどだった苗木が、10年もたたないうちに立派な木に育ち、
嬉しいことに暖がとれる薪になってくれるのでした。
これも、地産地消かな。

先週は友人に助けてもらって、道路側の斜面に立つ危なそうな木々を倒したそう。
雑木林の中で暮らすには、こんな作業もつきものです。

今はもう、すっかり雪も消えたとか。
「姫こぶし」の芽吹きも、大きく膨らんだかな?

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# by nasutombo | 2018-03-03 23:00 | 暮らし | Trackback | Comments(2)

薪ストーブLIFE

「春は名のみの・・・」の寒さが続きます。

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東京の家でも設置したので、こんな冬の暮らしがもう20年近くになりました。
今では室内での存在があたりまえの眺めになり、炎にうっとりすることも少なくなりました。

でも、スイッチひとつで暖かくなるわけではなく、
いろいろな手順が必要な暖房器具です。

まず、あたりまえですが薪を用意しなくてはなりません。
最初は、公園に放置してある直径60センチほどの丸太を、ノコギリ!で切ったり(-_-;)
市役所や伐採現場・造園業者などに声をかけて、木を貰ってきたりしました。

そのうち、薪ストーブユーザーのネットワークや友人から伐採情報を貰えるようになり、
とても助かっています。
これまで一度も薪を購入することなく、現在に至っているのです。
そんな薪材を車に積み込む作業も、結構疲れますが。

薪材は、ストーブの大きさに合わせて、切ったり割ったりします。
かつては、ワタシもチェンソーの講習会に参加したりしましたが、やっぱり怖いのです。

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割るのはスカッとしますが、この作業もだんだんオットまかせになりつつあります。
ま、運動不足になりがちな冬には、うってつけの肉体労働かもしれませんね。

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出来た薪は1~2年の乾燥が必要で、
そのためのスペースや薪棚を作らなくてはなりません。
田渕義雄さんは、「乾燥1年物はブランデー、2年物はコニャック」と言っています。
我が家はコニャックが一番ですが、
そのスペース確保には、那須はまだしも都会では厳しいものがあります。
薪小屋などに積む作業が、今のワタシには適材適所かな?

さて、いざ着火!

特に都会では、近所に迷惑をかけないよう煙や臭いに細心の注意を払います。
幸せなことに、
近所の人に「本当に焚いてるの?」と言われたり、
今頃になって「あの薪は何なの?」なんて訊かれたりして、ホッとしています。

ストーブ周辺の掃除や薪の運び込みなど、面倒な面もありますが、
その優しい暖かさには、それらすべての苦労が報われるのです。
薪ストーブに乾いた薪がたっぷりあれば、それだけで幸せになれます。
不思議なエネルギー源だと、つくづく思います。

冬期のあいだ、薪ストーブは「かまど」です。
朝食は、トップで野菜スープを温め、パン・餅などを焼き、
昼食は、お湯を沸かしてコーヒーを淹れ炉内でピザを焼き、
夕食は、落花生を焼いたり、シチューや煮物をグツグツ・・・。
そうそう、時間がかかる「こんにゃく」を煮るのも、この時期です。

今日の間食は、「焼き芋」♪

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甘くて、ホクホクです♪

そのお供は、同じく菜園で採れた根野菜で作った、
「赤カブ」「紅心大根」の酢漬け、「聖護院大根」の千枚漬け、沢庵など。
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自然の恵みに包まれながら、ほっこりするひとときです。









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# by nasutombo | 2018-02-06 13:33 | 暮らし | Trackback | Comments(6)