カテゴリ:ガーデニング( 116 )

おまけの楽しみ


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名も知らない「スミレ」だって、やっぱり美しい。


アプローチ脇の斜面に植えた「芝桜」から種が飛び、
通路に咲く花たちです。
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今まで、気がつくと移植していましたが、
今年は車のタイヤが通らない場所で、見事に花が咲いてました。

「チューリップ」や「ヤマユリ」などの球根からも、種が飛ぶのでしょうか。
思わぬところで咲いてくれます。
そんなおまけの植物が増え、今では植物を購入することが無くなりました。


東京では、昨秋に種を播いた「オルレア」が、他の植物を覆い隠すように咲いています。

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道路に種が落ちたのでしょうか。

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コンクリートの割れ目から、小さな花も咲きました。
やっぱりたくましいのですね。

那須では雑草扱いですが、
東京の友人たちにあげた種からも可憐な花が咲いているようで、とっても喜ばれています。
こんなおまけが都会で増えていくのも楽しみです。

そうそう、
畑では、大事に育てていたはずの「アスパラ」が消え、
その代わり、ついでのように種を播いたところからどんどん出てきました♪

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こんなおまけは大歓迎ですね。


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by nasutombo | 2018-04-24 19:18 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

春は駆け足


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一年のうちで一番好きな季節がやってきました。
でも、今年はいつもより駆け足です。

急に暑くなった気象状況も要因かもしれませんが、
ひんぱんに那須に行けてないこの頃なので、
余計、そう感じます。

「ムスカリ」はもうそろそろ終わりかな。
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大好きな「カタクリ」の、一番きれいな瞬間は見逃し・・・悲)
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我が家の「カタクリ」の園は、まもなく姿を消してしまいます。
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他の「スプリング・エフェメラル」も、あっという間に終わりました。


今は「チューリップ」が主役でしょうか。
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球根は時期が終わると掘り上げて、秋にまた植えつけるといいそうですが、
ワタシは植えっぱなし・・・(-_-;)

それでも今では、
植えた覚えの無いところで顔を出したり(種が飛ぶのかなぁ?)
大きくなって、数も増えたりしています。

白い「クリスマスローズ」とのコラボも今ならでは、です。
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大きさ1センチにも満たない「梅花カラマツ」
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早春に咲く花たちは、小さいものが多いですね。

不思議な花形の「ケマンソウ」や
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「イカリソウ」も、今が旬の眺めです。
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何もなかったところに毎年律儀に現れて、笑みを運んできてくれる植物たち。
これからのシンドイ外作業に向かう、その原動力になってくれているのです。





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by nasutombo | 2018-04-15 12:08 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

やっぱり嬉しい♪


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毎年のことなのだけど、
あいも変わらず、春の訪れシーンは心が躍る。
ワタシ的には、この季節が一番好きかも。

しばらくモノトーンだった庭に、
落ち葉を突き破って、柔らかな新芽が顔を出す。

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もう極寒の季節は終わったから、落ち葉を掃き出してあげよう。
そうやって何度、ガーデンと堆肥ボックスの間を行き来しただろうか。

でも、きれいにしてあげたところから、こんな姿が見られると嬉しくなる。

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頭上の「ロウバイ」が、提灯のようにも見える。

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さて先日来、敷地内でオットが伐採・剪定した木々が丸太になって山積されていた。

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小枝は、ノコギリでせっせと切ったらしい。


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これらを割って薪棚に積む。
たぶん、地産地消の薪で満杯になるだろう。

「フキノトウ」を見つけた。
たくさん集めて、さっそく早春の味覚「蕗みそ」を作る。

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いよいよ、活動の季節がやってきた♪



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by nasutombo | 2018-03-19 21:01 | ガーデニング | Trackback | Comments(6)

あじさい仕事

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天候不順でも、稲穂の生育は順調のようです。

その向かいの「アジサイ」が大きくなりすぎたので、強剪定することにしました。
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太い枝はのこぎりでバッサリ。
足場が不安定なので、ちょっとタイヘンなようですが。
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そうやってコツコツ、あと残り2本になりました。
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私的には伐りすぎな気がしますが、ずいぶんさっぱりしました。
(来年の花数は少ないかも・・・。)

伐った枝は、そのまま捨ててしまわないで、
きれいな「秋色あじさい」だけを選び集めました。

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これからは、室内を彩ってくれることでしょう。




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by nasutombo | 2017-08-19 22:25 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

自然の作り手

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見かけたクモさん、素晴らしい職人さんだと思う。

このトゲトゲは。
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春、一面に咲いてた「オルレア」の種。
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この清楚な花からは想像もできない姿だ。
触れると痛いトゲトゲで、あちこちに根を張るのだろうか。

自然が織りなす形に、いまさらながら驚く。

嫌われ者の「蔓」だって、その花は可愛い。
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「ローズマリー」に絡む、お気の毒な名前の「ヘクソカズラ

台風一過で、これからは暑い日が続きそうな気配だけど、
白い「フロックス」や
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初雪草」で、
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涼しさを感じたいな。
真夏のオアシス的な存在に、ほっとする。

柏葉あじさい」が、少しずつ秋色になってきた。
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案外、あっという間に秋がやってくるのかもしれない。



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by nasutombo | 2017-08-08 10:47 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

賑やかガーデン

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敷地の端っこで見つけた「桑の実」は、なんだか懐かしい味だった。

挿し木から育てた「紫陽花」は大きく咲き、
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近所でも、ちょっと評判の眺めになった。

庭の「日本紫陽花」たちは、もう終わりかな。
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いい香りで、その存在に気づく八重の「クチナシ

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そして、実が楽しみな一重の「クチナシ
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いよいよ「ヤマユリ」も咲きだした。
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「梅雨」が明けた。
しっとりしたガーデンは、夏らしい花で彩られるようになった。

ハーブの一種らしい「エキナセア
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まるで松明のような「モナルダ
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うどんこ病になるので、だいぶ引き抜いてしまった「フロックス
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そして、深紅のバラ「イングリット・バークマン
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これからの暑さに負けない花たちが、元気をくれるようだ。

いろいろな花が咲く、現在の賑やかガーデン。

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「バラ」たちも、まだまだ元気だ。
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by nasutombo | 2017-07-20 14:58 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

薔薇

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ふふ。カエル君、いいとこ見つけたね♪

先日観た映画「美女と野獣」のキーワードは、一輪の赤いバラでした。
一枚ずつ花びらが散るたびに、ドキドキしました。

手は出すまい・・・と思っていたバラが、
いつのまにかガーデンを彩るようになりました。
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バラは、私にとっては難しい植物です。
友人に勧められて「バラ講座」に数回参加して勉強しましたが、
毎日観察できる状況ではないので、植えた何本かは姿が消えました。悲)
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ま、この地とテキトウな私に合うバラだけが定着してくれるでしょう、
と開き直ってはいますが・・・。

この「モナリザ」の花芯は、ちょっと面白い。
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花びらが開ききると、普通の形になるのですが・・・。
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ワイワイお喋りしているような「ブラッシング・ノックアウト
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その名の通り、病害虫をノックアウトするほどの強健種です。

通路脇でトゲに引っかかる、と苦情を言われ続けている「ポール・アルフ」だけど、
花はこんなに優しいのよ。
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と、家人に説得するワタシ。

バラは素敵だけど、バラ園のようにはしたくない。(って、無理だけど)
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シダルセア」のような宿根草との混植ガーデンを目指して、日々あくせくしています。
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by nasutombo | 2017-06-29 20:36 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

宿根草

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宿根草の「アスチルベ」の優しい色に、ホッとします。
(小さなアリンコ、分かるかな?)

一年草の「オルレア」、今とっても人気だそうです。
我がガーデンでは、去年播いた花のこぼれ種から一面に咲き誇り、
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小さな「バラ」などが埋もれてしまい、ちょっと困り気味。 (-_-;)
何事もほどほどが大事で、
今年は、種が落ちる前に刈り取ってしまうつもりです。

でもこれは例外的で、庭のほとんどは「宿根草」で占められています。
「一年草」のような華やかさは少ないのですが、
ナチュラルガーデンには欠かせない、
また、一度植えたら手がかからず、その時期になると姿を現してくれる
ズボラなワタシ向きの植物たちです。

・・・と安心していたら、実はとんでもないことになるのでした。

ハギ」は移植しても根が残って繁茂し、
とうとうワタシの手には負えなくなり、オットに深くて太い根を抜いてもらいました。
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また、「ホタルブクロ」も残念ながら雑草扱いです。
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ギボウシ」も同じです。
陰で、生存競争に負けた花たちは数知れず・・・。涙)

やっぱり、手抜きとはいかない植物たちなのでした。

そうそう、「ホタル」と言えば、
友人宅近くの川で、今年も見ることができました。
例年以上の「ホタル」の数に驚きました。
その乱舞している光景をたった4人だけで独占している、贅沢な夜でした。

東京よりひと月遅れかな?
今が「バラ」の最盛期です。
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by nasutombo | 2017-06-19 16:18 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

先週の庭

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エゴノキ」の花が満開です。

大てまり
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ヤマボウシ
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ノリウツギ
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など、大きな木は今、真っ白です。

ガーデンでは
アスチルベ」や
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ジキタリス
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オルレア
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マーガレット」の白色が、とても優しいのです。
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足元では、小さな小さな「カラマツソウ」が風に揺れます。
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北関東の我が庭は、
今、こんなホワイトガーデンですが、
その中の差し色は、この「シャクヤク」かもしれません。
存在感いっぱいの花ですね。
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さて、今週の庭はどんなカラーでしょうか。
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by nasutombo | 2017-06-14 15:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

夏のような日に。

ライラック」の花が満開だ。
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とてもいい香りがするけれど、花の蜜も超甘いのだろうか。
たくさんの蝶たちが、ひっきりなしにやってくる。
人間が近づいても逃げず、大忙しなのだ。

急に暑くなった。
まだストーブの掃除をしてないのに、網戸に扇風機が必要になる。

木洩れ日の中で咲く「姫シャガ
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もうすぐ花開く「エビネ
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そして、小さな小さな「忘れな草
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外仕事は暑さとの調整が必要で、
ときどき木陰に入り、そんな花たちを見るとホッとする。

大部分の植物には太陽が不可欠ではあるけれど、
すべての木を伐らなくて良かった、とつくづく思う。
木陰のベンチでアイスなんぞ食べ、
さあ、ガーデン仕事再開!

一年草なのに、こぼれ種で毎年咲いてくれる「リムナンテス」と「ネモフィラ
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これらを間引いて、他の場所に移植する。
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こちらも一年草の「オルレア
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こぼれ種が落ちる場所はさまざまで、
ガーデン外で芽吹いたのは、オットに抜かれたりする。
(ワタシはブツブツ言うけれど)

涼しげで優しい花でも、意外に強い植物で、
小さな「バラ」のまわりで密集しているのは、
「バラ」のために引き抜いて、移植した。
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もともと一年草だから、根づかないかな?

そうそう、これからいよいよ「バラ」の季節なのに、
こんな風に蕾がうなだれているのを、たびたび見つける。 涙)
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たぶん「バラゾウムシ」にやられたのだろう。
せっかく蕾をつけても、残念ながら花は見られない。
あ~あ。
まいあさ見回りできれば少しは防げるかもしれないけれど、
定住ではない悔しさが、ここにある。
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by nasutombo | 2017-05-24 17:31 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)